


薪ストーブのある暮らしは、北欧、北米を中心として古くから育まれて来ました。
エコロジーブームの中、近年日本国内でも自然や環境への意識が高まるにつれ、環境に優しい薪ストーブへの注目が高まっています。
薪ストーブは、ただ体を暖めるだけでなく、料理にも活躍します。ストーブの上でコトコトと煮込まれた料理は、身も心もあたためてくれることでしょう。
パシフィック・エナジーの薪ストーブは、そのクラシックな風合いと独特なスタイル、長年の技術開発に裏打ちされた品質で、日本ではあまり知られていませんが、北米においては常に高い評価を得ております。
また、30年以上にわたる環境への取り組みや、クリーンな燃焼への技術革新は、暖炉メーカーの中でもクリーンエネルギー分野で一歩前を行くリーダーとして、知られています。


パシフィック・エナジーの発祥は1880年代、オルダリーというカナダ西海岸の小さな町。開拓者時代特有の重厚なキャストアイアンとデザイン、実用的なクッキングトップ「バタフライ・トップ」は現在まで受け継がれ、ワンランク上の高級暖炉として評価されています。
バタフライ・トップ
オルダリー・ストーブが高い評価を受けている理由としては、バタフライトップともうひとつ、ストーブの背面と床面が2重構造になっていることです。他のメーカーのようにオプションでヒートシールドをつける必要がなく、すっきりとしたそのままのたたずまいでストーブをお楽しみいただけます。
また、外気の導入がストーブ側面ではなく、床面から導入する設計となっていることも大きな特徴です。余計なダクトや煙突がストーブ下に目立ちません。




本ページでご紹介する商品はすべて「ノン・キャタリティック方式」となります。
触媒(キャタリティック)による燃料効率を上げるのではなく、燃焼室内で一次燃焼と二次燃焼を行います。構造がシンプルなため壊れにくく、キャタリティックより安価です。
何より、触媒のものより炎が大きく、パチパチと燃えている雰囲気は大きな魅力で、北米で使用されているストーブのほとんどは、このノン・キャタリティック方式のものです。
メンテナンスをこまめに行えば、排気もクリーンです。
パシフィック・エナジー
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