ショールームで一目惚れ!憧れの海外キッチンとの出会い

東京都K様邸
お料理が得意という奥様が選んだキッチンは、ヴィンテージ感のある白が基調。
明るく爽やかな雰囲気のキッチンに合わせた雑貨などで部屋全体がトータルコーディネートされています。
当日はちょうどパーティーを開かれていて、オーブンからお料理を取り出して準備にお忙しい中、取材に応じていただきました。

素敵なお宅ですね。出来上がったのはいつ頃ですか?

ちょうど2か月くらい前です。設計が始まったのが2年くらい前かな。決まってから少し時間がかかったので、その間にインテリアについていろいろ調べて納得できる家になりました。

DeWilsのキッチンは初めからご存知でしたか?

知らなかったですね。ただ、最初からキッチンは海外のものにしたいと強く思っていたので、「輸入キッチンを入れたい」とずっと言っていたんです。海外の映画などを見るとキッチンがすごくおしゃれじゃないですか。それで、インターネットでいろいろ探しているうちにDeWilsを見つけて「これだ!」と思って。あと、海の感じが好きで。そういうものを広げていったらこのキッチンになったという感じです。

それからすぐにショールームに行かれたとか。

まさに思い描いていたキッチンが打ち合わせをした場所にあって、「これ欲しい!」と。(笑)
本当に一目惚れでしたね。その時はこのキッチンにしようと思いました。

その場ですぐに決められたんですか?

さすがにいったん持ち帰りました。実は、ショールームにもカタログにも価格表記がなくて。もしかしたらすごく高いのでは?とちょっと不安になって。それからしばらく悩みましたね。最終的には、毎日使うキッチンだけは力を入れようと思ってやっぱりこれしかないと。
リビング・ダイニングキッチンなのでソファーでくつろいでいる時にもキッチンが目に入ることもあり、いかにも台所っぽいものは避けたいというのもありました。
まずキッチンを決めて、そのイメージに合わせて家全体のインテリアを決めていったんです。

最初はシステムキッチンも考えられたとか。

システムキッチンの機能性も捨てがたくて。使いやすいようにできていますよね、システムキッチンって。他に、もう少しシンプルなものも考えたんです。
でも、本物の木で手作りしているDeWilsのキッチンは20年も30年ももつと説明を受けて、キッチンは大切にしたいという思いもあり思い切って決めました。

イメージ通りのキッチンになりましたか?

もう、本当に理想通りで、それに料理もしやすくてすごく使いやすいんです。例えば、タッチ水栓っていうんですか?軽く触れるだけで水が出る水栓。最初にショールームで見たときは「何これ!?」ってびっくりしました。

まだまだ発展していく可能性があるというわけですね。

キッチンを拝見して、漠然としたイメージしかなくても実物に触れることでイメージが膨らみ、さらに、デザイナーとの会話の中でプロがそのイメージをくみ上げて形にしてくれたということが、満足度の高いキッチンの実現につながっているのだと感じました。
特にスペースの限られているリビング・ダイニングキッチンは、くつろいで過ごす場所からキッチンが丸見えになってしまいます。機能性だけでない、「家具」としてのキッチンを選ばれたことで「キッチンで過ごしている」という印象は全くありませんでした。
キッチンもリビングの一部として、むしろリビングを居心地よい空間にする大きな役目を果たしているようです。


最初に持っていらっしゃった「ビーチコテージ」というイメージ通り、お話を伺っている間も波の音が聞こえてくるような錯覚に陥る居心地の良いリビング・ダイニングキッチン。この先、20年、30年と、ご家族と一緒にキッチンも歴史を刻んでいくのでしょう。
「もし、今度リフォームされるとしたら?」という問いかけに、「またこのキッチンを選びます!」と力強く答えてくださったK様。
デザイナーの「デザインは80%、あとの20%はお客様がプラスしていって出来上がるように設計しています」という言葉通り、暮らす人のライフスタイルによって、同じようなキッチンでも全く違った様相を見せてくれます。
DIYが得意なK様のキッチンもこれからますます素敵な場所になっていくことでしょう。